2026-10-26 02:46 現在
3時間ごとに更新
このページに予報値はありません ─ 地形・モデル標高と観測実績
黒岳くろたけ
実標高 1,988 m
山梨県
大菩薩 山頂
N35.6886 E138.8598
3次メッシュ 53384628
5km
8地点
10km
15地点
このページは黒岳の地形の情報(実際の標高・モデル標高・最も近い格子点)と、近くの観測実績です。
数値予報モデルの値は載せていません。値は格子点のページにあります。
この地点に最も近い格子点の、数値予報モデルの値
降水量・全雲量・気温・風。値は格子全体の平均的な状態で、この地点の予報ではありません。
- 5km N35.70 E138.8750
- 10km N35.7 E138.875
格子点のページへ →
この格子点の組には、ほかに 7 地点が入ります(格子点のページに一覧があります)。
最も近い格子点と、同じ格子点が最も近い地点
モデルの格子は粗いほど、区別できる山が減ります。同じ格子点が最も近い地点は、格子点のページで同じ値になります。
5km
メソモデル
格子点 N35.70 E138.8750
実際の座標から 1.9 km
この格子点が最も近い地点は8地点あります。
黒岳のほかに次の7件です。
10km
全球モデル(日本域)
格子点 N35.7 E138.875
実際の座標から 1.9 km
この格子点が最も近い地点は15地点あります。
黒岳のほかに次の14件です。
大菩薩嶺2,057m
小金沢山2,014m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山1,990m
大菩薩峠1,897m
雁ケ腹摺山1,874m
大蔵高丸1,781m
大樺ノ頭1,777m
大峠1,560m
大マテイ山1,409m
大峰1,403m
白草ノ頭1,326m
上日川峠標高なし
湯の沢峠標高なし
石丸峠標高なし
格子点はその地点に最も近い格子点(最近傍)です。上位モデルの格子番号を下位モデルの番号の割り算で作ってはいないので、
境界付近でも実際に一番近い格子点になります。格子点の座標は、格子点のページの見出しと同じ書き方です。
モデル標高と実標高
数値予報モデルは、なめらかにした地形の上で計算されています。そこにある「山」は、実際の山より低いことがあります。
MSM(5km)のモデル標高
1,275 m
実標高
1,988 m
差(実標高 − モデル標高)
+713 m
GSM日本域(10km)のモデル標高
986 m
差(実標高 − GSM のモデル標高)
+1,002 m
格子が粗いほど山はなだらかになります。MSM(5km)と GSM日本域(10km)のモデル標高は別のデータで、同じ地点でも数百 m 違うことがあります。どちらか一方を他方の代わりに使ってはいません。
⚠️
この差から気温を換算した値は、本サイトでは出しません。
気温減率は 0.4〜1.0℃/100m と倍以上の幅があり、一つの数字に丸めると実際より正確に見えてしまいます。
換算はご自身で行ってください。
モデル標高と気温減率について →
地点データ(peaks.csv)を ODbL で公開しています →
モデル標高の出典:気象庁「地表ジオポテンシャル高度データ」(CC-BY 4.0)
MSM:配信資料に関する技術情報 第648号・202505版/GSM日本域:第601号・202211版
観測実績
近傍に使える観測点がありません
この地点の近くに、条件を満たすアメダス観測点がありません。
アメダスは全国約1,300地点(積雪深は336か所)しかなく、山の稜線には観測点がありません。遠い観測点の値で埋めることはしていません。
上の数字はすべて過去から現在までの観測実績です。予報ではありません。
このページには数値予報モデルの値を載せていません。観測実績と格子点の値をまたいだ計算もしていません。
「予報を加味するとあと何時間で乾くか」のような数字は出しません。
格子点のページの値と並べて見て、判断はご自身で行ってください。
このページの数字は地形(実際の標高・モデル標高)と観測実績です。予報ではありません。
モデル標高は、数値予報モデルがなめらかにした地形の標高です。実際の山の標高ではありません。
観測実績は麓のアメダスの値で、標高差のぶんの誤差があります。状態は必ず現地でご確認ください。
天気予報は気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。